Soy Catalan ~ クライフと、バルサと生きる ~

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2005年 08月 06日

僕の生きる道


mixi 「ミクシィ」ってありますよね。。

IT企業に移ったからには色々と勉強しなければ!
という事で、会社の人に紹介してもらってミクシィを始めた。

ミクシィで一番衝撃を受けたのは足あと機能。
この機能に関しては目からうろこでした。



ま、長々と感想を語っても、「そんなもん知っとるワイ!!」

「今頃遅いわボケッ!!」とか言われそうなんでやめますが・・・笑

そしてコンペティターになりうる会社の宣伝はこの辺にしといて。。。


ここで色々な懐かしい出会いがあった。

例えば、音楽業界にいた頃にお世話になった人だとか、
はたまた自分がやさぐれていた頃にいつも一緒に遊んでた人だとか、、

そんな人たちとのネットワークが復活した。。

そもそも自分が音楽業界から足を洗いたくなったのは、
やはりサッカーへの情熱、渇望が抑えられなくなったから。。

ちょうど音楽バブルとでも言える時代。

CDセールスがミリオンはおろかダブルミリオン、トリプルミリオンと
極端な話、プロモーション費用を掛ければ勝手にCDが売れてくれる時代。。
(今もそうかもしれないけど・・・苦笑)

自分の所属した会社もノリノリで、給料は天井知らずに伸びていった。。

そんな時に辞めると言い出す自分にあきれる人、
ライバルがいなくなったとほくそ笑む人、馬鹿な奴だと笑う人。。


今の私を形成する『夢を持つ事の大切さ』
そして、『人生の岐路に立った時に最も身近で、最も多大な影響を受けた人たち』

・ヨハン・クライフ
・音楽業界にいた頃の上司
・高校時代からお世話になっている美容師 土屋雅之

そして、今でもずっと心に残っている言葉

「人は出逢いによってホームレスにも社長にもなる」
「ようはその出逢いを生かすか殺すかだ」

この言葉を口癖のように言っていたのが上記の上司。
今では超巨大に膨れ上がったある企業の社長をしている人だ。

音楽業界を離れるとき、ひとつの約束をした。

「企業の名前ではなく、個人の名前で勝負できる男になるまでお前とはビジネスをしない。」

私もその約束は今までずっと守ってきた。
どんなに苦しいときも絶対に連絡はしなかった。

しかし、思わぬところで再会してしまった。。
このmixiの足あと機能によって。。。。

私はまだまだ個人の名前で勝負できるところまで駆け上がってない。
そう思っている。。

自分からコンタクトを取ろうと思ったわけではなく、
ひょんなことからコンタクトが取れてしまった。。

そんな昔の上司からメールを受け取った。

「お前の名前を最近聞いたぞ、頑張ってるみたいだな。」

私はまだまだそんな器に育っていない。
ただ、彼が私のことをずっと気にしていてくれたから、
私がどんな仕事をして、そしてどんな結果を出しているのか知っている。。

涙が出そうになった。

そう、私は色々な人に支えられて生きているんだ。

彼にメールをした。。

「あなたのところまで必ず駆け上がる」
「そして、あなたと正面きって勝負できる男になる」
「ありがとう」



PS.あなたにひとつだけ報告がある。
   未熟ながらも支え、支えられる人が出来ました。
   先月、結婚しました。
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by cataluna | 2005-08-06 01:02 | FCB


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